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小学校deゲストティーチャー

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12月1日、地元の平針北小学校5年生の子どもたちと絵手紙作りをしました。小学校の教室で、私の仲間にも協力してもらって、絵手紙の授業の一日先生です。
まずは、私たちの描いた作品を見てもらいました。花や果物、クリスマスカード、年賀状・・・。細かい指導なんかしなくても、子どもたちはすぐに感じ取ります。あとはみんな自由に、小さなキャンバスに向かって取り組み始めました。絵の具のパレット片手に、すずりには墨汁・・・みんな真剣です。落ち葉に絵の具を塗って押し付けたりもしました。私の仲間が、机の間を回り声をかけると、前の子が振り向いて覗き込んだり、やっぱり人のも気になる様子。そして、言葉を書き添えて、完成です。


全員の作品を壁いっぱいに並べて、みんなで鑑賞しました。ハガキからはみ出すくらいの元気な線、私には思いつかない色使い。その伸び伸びした感性に思わずうなり声を上げてしまいました。こちらが教えて頂く思いでした。
チャイムが鳴っても、「もっとやりたい」と言ってくれる子がいたりして、あっという間の楽しい時間。校長先生も喜んでくださったようで、嬉しい気分で仲間たちと一緒に帰りました。

ランタナが消えた

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つい先日、ランタナが満開ですよと楽しいお知らせをしたばかりなのに
今朝庭にでたらゴボッと穴があいてます。
「あれ?どうしたのかな」と思ったらきれいだったランタナが根こそぎ無くなっているではありませんか。
悔しくって悲しくって涙が出てきました。
世の中どうなってしまったのでしょう。
皆に見てもらおうと穴のあいた庭に「返してください」と立て札立てました。

絵手紙教室

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■絵手紙教室

名古屋絵ハガキアートクラブ

平針北教室


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毎週火曜日 : 午後1時より3時
Aグループ 第1、3火曜日
Bグループ 第2、4火曜日
※毎週参加も可
お問い合わせ


プロフィール

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■プロフィール

1934年 愛知県生まれ
1999年 日本絵手紙協会入会
2000年 大垣国際ポスター展入賞
2001年 山梨県観光キャンペーン絵手紙コンテスト・JR東海賞受賞
2001年 中部鉄道局「鉄道の日」記念行事絵手紙コンテスト・優秀賞受賞
2001年 長久手絵手紙コンテスト入賞
2002年 名古屋市天白区区民展・水彩画部門入賞
2003年 飛騨高山絵手紙コンテスト・高山市長賞受賞
2003年 鉄道協会による「電車と私」絵手紙公募・最優秀賞受賞(※1)
2005年 東京日美展 秀作

※1「電車と私」...名古屋市内地下鉄車内の中吊りポスターで展示された。


■絵手紙との出会い
1996年(平成8年)病で倒れ入院生活をしていた私のもとへ届いた手紙の中に一通のハガキが目に止まりました。 大きな赤い花が書かれ、その脇に「一日も早いご回復祈っています」と、ただそれだけが記されたものでした。これは家内の友人原田節子さんからの見舞い状でした。じっと見入っていました。 今まで沢山の見舞い状を頂いてきましたが、こんなに迫力のある、説得力ののある書状に接したのは初めてでした。じっと見詰めているうちになにをくよくよしてるのか、と生きる勇気を与えていただけたように感じました。後日これが絵手紙なんだと教えられました。
■絵の勉強を始めました。
そのうちに、私にも描けるかもしれないと思うようになり、早速有り合わせの画材を集めて取り組みましたがなかなか思うようにはいきませんでした。 そんな時、東京に日本絵手紙協会という組織があり沢山の仲間がいることをしり入会させていただきました。 そこで全国の見知らぬ方々との絵手紙交流が始まりました。素敵な絵手紙を頂きながら私はもっとマシなものが描けるようになりたいと思いました。そしてどうせやるなら基礎からじっくり勉強しようと日本園芸協会のボタニカルアートの通信教育を受講しました。同時に日本美術教育センターで水彩画と水墨画も受講しました。しかし、通信教育の限界というのか、難しいとおもいました。私だけかもしれませんが物事を習う時は直接先生の顔を見て、言葉を聞いて習わないと難しいと思いました。  こんな頃は、毎日の様に各地の画廊を訪ねて絵を見て歩きました。ある日、ステキな絵が私を釘付けにしました。こんな絵を描いてみたいと思いました。これはアメリカン・ハンディクラフト・アカデミー水彩画講師結城晴子先生の作品でした。その日の内に入門のお許しを頂き2年間ご指導頂き2001年に私も認定講師の資格を頂くことができました。 いつまでたってもヘタで、なかなか上達しませんがこうしたした体験からとても絵が好きになり、見ることも描くことも楽しくなりました。辛かった時頂いた一通の絵手紙、これが私を勇気づけ私の進むべき道を示唆して下さったものと感謝しながら、お節介ながらこの嬉しい気分を紹介し、少しでも多くの方々に絵が好きになって絵を描くこと楽しんでいただけたらな、そんなことでお役に立てたら嬉しいななんて呑気に夢を描いています。
■絵を描く仲間をふやしたい
私が絵を描くようになったきっかけは入院中に頂いた一通の絵手紙でした。 この時の嬉しかった気持ちは生涯忘れることができないものだと思っています。従って、私の絵の原点はこの絵手紙です。 それだけに、私が味わったこの喜びを、たとえ形は違っても一人でも多くの方々と分かち合いたい。そうなるように努力することが今の私に与えられた使命ではないかと思いました。 そんな折、私が所属する地域のシルバークラブのメンバーから絵手紙教室をやらないかと誘いをうけました。早速呼びかけたところ7名の会員が揃いました。近くのコミセンに集まって週1回小さな絵描きを始めました。作品展も開催しました。大勢の方にご覧頂けお誉めやら激励やらを頂き、その上当日入会希望者が10名もでるなど思わぬ成果に感激しました。それだけに、うまくなくても良い、絵が好きで絵を描きたいと思う仲間をもっと増やしたいと思いました。仲間がどんどん増えてきました。7名だった仲間が40名になりました。他地区から勧められ教室も増えました。絵を好きになってくれる人の輪が段々広がっていくことに感謝しているこの頃です。
■絵ハガキアート
仲間が増えてくるといろいろな意見、希望がでてきます。私はできるだけ尊重するようにしています。せっかく描いた絵にへたな字をいれると汚れてしまうからイヤと言う声が出てきました。描いた絵をフォルダーに保存して楽しんでいる方もいます。こんな方々には「絵ハガキ」を作りましょうと呼び掛けています。私達には大作なんかは描けませんが、手のひらサイズの小さな絵なら気軽に取り組めるだろうと思ったからです。 初めの頃は、本の挿絵とか写真を見て模写していました。でも描いているうちに、段々細かい部分が気になるようになってきました。やはり単なる模写でなく、実物をじっくり見てありのままの姿を描き取ることが大切だと思いました。 いつの日か、この絵ハガキを見て懐かしい記憶を鮮明に蘇らせることがあるかも知れません。これは写真では味わえないものだと思います。思い出のファイルにするのもよし、あるいはこの喜び、感動を親しい方にお伝えするのに使うのも楽しみだと思います。 私たちの会ではこれを<手のひらサイズの小さな芸術「絵ハガキアート」>と名付けました。より多くの方々に「絵ハガキアート」をお楽しみいただけたらと念じています。

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